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ルソン地方シエラマドレ山脈南部で初めての生態調査実施へ。 3月中旬から半年間
絶滅の危機にひんするフィリピンの国鳥、フィリピンワシの生態調査が三月中旬から半年間、ルソン地方シエラマドレ山脈南部(ブラカンなど五州)で実施される。 同山脈北部(カガヤンなど五州)では過去に数回、調査が行われたが、同南部五州での調査は初めてとなる。 調査の中心となるフィリピンワシ基金=ミンダナオ地方ダバオ市=の関係者は「個体や巣を発見し保護地域の設定につなげたい」と話している (26日 まにら新聞)
 調査参加者対象のセミナーで、ぬいぐるみを使って個体の調査方法を説明するフィリピンワシ基金の職員
【2007/02/26 00:04】 現地情報 ニュース |
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