首都圏ナボタス市にある魚卸売市場関係者によると、殺虫剤を積んだ大型フェリー転覆事故の影響で、海水魚が値崩れし、逆に淡水魚が値上がりしている。 海水魚ラプラプの価格は事故前後で1キロ当たり250ペソから同150ペソまで値下がりした。 対照的に、バグスなど淡水魚は事故前の1.2―1.5倍に値上がりしているという。 (1日・Pトゥナイト)