首都圏カロオカン市で14日、男性会社員(30)が銀行員を装った女性に現金16万ペソを奪われた。 調べでは、男性は、銀行内で口座振り込むのを手伝うと近寄った女性を行員と思い込み、現金を渡した。 しばらくしても女性が戻らないため不審に思い、銀行員らに尋ねたところ、女性が行員ではなかったことが判明したという。 警察は、監視カメラの録画記録を基に捜査中。 (15日・テンポ)