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現場から高性能爆弾の成分検出され、治安当局はテロと断定。「爆心地」は地下1階か
首都圏マカティ市の大型商業施設グロリエッタ2で起きた爆発で、国家警察は二十日、軍用高性能爆弾C4の製造に使われる化学物質RDX(別名シクロトリメチレントリニトロアミン)を現場の遺留物から検出したと発表した。これを受け、ラソン国家警察長官とエスペロン国軍参謀総長は同日、爆発を「威力の大きな爆発物を使ったテロ攻撃」と断定した。また、現場検証の結果、爆発物が仕掛けられた場所はグロリエッタ2の地下一階部分とほぼ特定された。 (Manila Sinbun)
 普段は家族連れらでにぎわうグロリエッタの中央広場だが、事件の影響で人影はまばら=20日午後1時半
【2007/10/22 00:22】 現地情報 ニュース |
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