ミンダナオ地方ブキドノン州でこのほど、希少鳥類のフィリピンワシを食べたとして20歳の農夫が逮捕された。 国家警察の調べでは、ワシに付けられた探知機によって犯人の居所が分かったという。 フィリピンワシは最大級の希少鳥類で、殺した場合は12年の禁固刑などに処される。 このワシは同州キタンラッド山で狩猟者の銃撃を受けて弱っているところを保護され、傷が癒えた今年3月に故郷の山に戻されたばかりだった。 (19日・アバンテ)